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大事件

Mt.Abu(マウントアブー)に行く途中の山道は運転するのにもってこいのようで、

ドライバーは楽しそう。

私は…乗ってるだけで楽しいのかっていうと、

楽しいです。

相変わらずぼーっとしてると「体重をこういう風にかけないと」とか

言われるけど基本的にはかなり楽しい。

時々疲れるけど、景色は進むごとにどんどん変わっていくし、

途中の村ではみんな寄ってきて話しかけたり微笑みかけたりしてくれるし、

道路を走ってると人々の暮らしぶりも見えて、これがreal Indiaなんだなっていう気がする。

Mt.Abuは標高1700m、バイクを追いてお寺までちょっと歩いたら息切れ…。

明らかに体力落ちてるー!!

お互いアンナプルナ(ネパールの山)歩いたなんて信じられないよねって言いながら階段を登るとこんな景色。

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こんなレトロなスコープを持ってるおじさんが。

あれでどんな景色が見れるんだろ。

Mt.Abuは、インド人が方々から来る観光地らしくホテルやお土産屋さんがいっぱい、

しかも今はスクールホリデーに入ってしまいやたら混んでる。

そういう場所が好きじゃない私たちは静かな村に泊まろうとしたけれど、

村にはゲストハウスもないらしく(まぁ、そんなもんだよね)

結局ロンプラに載ってる宿へ。

この旅で最初にメキシコに行った時、

旅人のオネエサンに「インドは絶対ロンプラ!!」って言われたのに

「歩き方」を持ち歩いている私。

まじで歩き方は役に立たないので、これからインドに行く人へここで改めてロンプラをお勧めします。

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時はクリスマスイブ。

私はクリスチャンではないけれど、クリスマスには教会に行こうって前から言っていたので

サービングの時間を尋ねるためにイブの日に教会に行ったんです。

教会の門がなぜか閉まっていてロックもしてある。


イブの日教会の門がロックしてあるって何か変だなって思ったんだけど

でもまぁ開けて中に入って人を探してサービングのことを聞いていたら

シェパードがやってきてすごい勢いで吠え始め、私は怖くなって外へ。

教会の門を出るそのとき、シェパードが突進してきたので門を閉めたけど

ロックが門の上にあってうまく閉められなかったためドアのすぐ前に立たざるを得ず、

施錠しようとしたところ門の隙間から顔を出して私の足に噛み付いた!!

キャー!!!って心で叫ぶ私。

叫んだら余計犬を興奮させると思った私は努めて冷静に振舞ったけど恐怖で震えるってこのことだよって感じ。

噛み付かれた瞬間に足を引いたらパンツが破けて、しかも足にはあざが。

出血しなくて本当によかったけど、

そのあざを見るとどれだけの勢いで犬が突進してきたか改めて思い知って

恐怖に怯えて子どものように泣いてしまった…。

何て日だよ、まったく。クリスマスイブなのに。

二人で誓ったこと、「門が閉まってたら決して中に入るな」。

みなさん覚えておいてください。

気を取り直して25日に違う教会へ。

予測していたけど、やっぱり一つ一つのことの意味がわからずなんとなく居心地が悪かった私。

神様に拝むほうがよっぽど落ち着くよ。

あんなに日本では狂ってクリスマスを一大イベントとして扱って大騒ぎしてるけど

クリスマスってこんな風に神聖な日なのよね。

まぁ、とりあえず旅の安全を祈って終了。


あ、DILWARA TEMPLES(ディルダワ寺院)おススメです。

彫刻が超すごい。

写真撮影禁止なのが残念だけど、無料なのでぜひ行ってみて下さい。

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「ハネムーンポイント」という、こっぱずかしい名前の夕日鑑賞ポイント。

はい、私夕日フリークです。












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2010..25 India-インド comment0 trackback0

砂漠の真ん中で初体験

バイクに乗ってると行きたいところにどんどん行けちゃうから、もっともっとって欲張って詰め込み旅になっちゃう。

向かったのはラジャスタンの砂漠だけどツーリスティックなジャイサルメールには泊まりたくないよね

ってことで向かったのはKuriという街。

砂丘の目の前のリゾートで呼び止められたけど、高そうなこの宿にはとても泊まれそうもない…。

でもバイクで旅してて予算があるんですって言ったらなんとダブルルーム300ルピーでOKってことに。

ここはキャメルサファリと民族舞踊・音楽のショーと夕朝食付きで

2000ルピーぐらいするようなところなんだけど、

私たちは追加料金なしでショーも見れるというおいしい条件。

予算を言うのって勇気が要るけど言ってみるもんだ。

バックパッカーにも優しいインド人。

ショーもすごくよくてお食事もおいしい。

バケーションで来てるインド人ばっかりで外国人はほんの数人。

インド人のみなさん、音楽をこよなく愛していて手拍子打ったり一緒に歌ったりノリノリ。


ここのマネージャーさんはとても気配りが出来る人で、

サービスっていうのは物を提供することではなくて人を気遣うことなんだよなって改めて思いましたね。

ここ、本当に周りには何もなくて夜は怖いくらい静か。

静かすぎて眠れないほど。

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sunsetの後にはmoonriseが見れたり朝早く起きて砂丘から日の出を見たり、特別な時間。

らくだには乗らなかったけど、私は人生初モーターバイクに挑戦。

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砂漠の真ん中を走る道路で練習。

みんなツアーで来るような場所だから道路は二人占め。

こういう醍醐味があるからバイク旅おススメです。

新しいことを学ぶっていうのは、いつも楽しい。

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21人の妻を抱えていたという王様が見ていた城塞からの眺めはよかったし、

建物もすばらしかったけれど、中は観光客向けのお店やレストランになっていてかなり混み混み。

それよりも砂漠をドライブする時間のほうがよっぽど楽しかったな。

ジャイサルメールから行ける砂漠でSam Duneというところもあるけれど、

ここは恐ろしくツーリスティックで、そこに泊まった人の話によると砂丘を歩いても人の足跡だらけだって。

だから私はKuriがおススメ。

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そしてKuriから次の待ちへ移動する道も最高。

ランドスケープは最大の醍醐味のひとつ。

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まるでドキュメント番組のレポーターか映画の主人公になったみたい。















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2010..23 India-インド comment0 trackback0

インドで有名人になるには

Phalodi(パロディ)に行ったのは、Kichen(キチェン)というところで野鳥を見るため。

そこに行く途中、なんとタイヤがパンク。

おぉぉぉ…。

びっくりしたけど仕方ない。

大人2人とバックパック2個載せてるし、道路は時々でこぼこ道。

インドではハイウェイと都市の市街地意外は、BUMPがあります。

これが結構クセモノで、慎重に運転しないとバイクに掛かる負荷を軽減できない。

タイヤがパンクしたのはラッキーなことにタイヤショップの目の前。

コレが田舎道の真ん中だったらどうしようもなかったねー、と言いながら待つこと10分ほどで修理完了。

白人と日本人の組み合わせが珍しいらしく、どうやって知り合ったのか、

なんで一緒にいるのかを説明しないといけない。


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私はそんなインド人が時々めんどくさいけど、バートはとても楽しそう。

インド人のイメージってどんなんだったっけ…。

多くの日本人が口をそろえて「ウザイ」と言っていたような気がするけど、

実はとっても人懐っこくていい人。

すごく親切だし。

そして、今のところ毎日何かしらの問題が起きてる私たちが感じることは、

メンテナンスコストが異常に安いってこと。

人件費が安いんだろうけど、さすがみんながバイクに乗ってるだけあるよね。

こんな風に小さな街で停まると瞬く間に人だかりが完成。

あんまり外人が来ないんだろうなー。

でも、集まってくるのは男性ばかり。

時には触ったり抱きつこうとする彼らを、きっと私一人ぼっちだったら好きになれなかっただろうな。

モロッコと同じように泣いてたかも。

でも、そうやってセクハラ交じりに寄って来ると彼らを嫌悪するくせに、

バートに男性諸君が寄っていって私に背を向けられると寂しいと感じるわがままな私。

インドの女性に会うと話しかけたり微笑みかけたりしてくれるけど、彼女たちはとってもシャイ。

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しかも男性に比べて英語を話せる人が少ない。

インドの教育事情とか女性の社会進出とか、考えたりもするわけです。

そしてguysは男性に興味津々で、2m近い身長と青い目、

ブロンドヘアを持つ彼に寄ってたかって英語が喋れなくても果敢に挑んでいる。

日本人には到底出来ない行動だよな。

そういう意味で彼らはとてもピュアというか、ダイレクト。

そんな私の嫉妬をよそに、バートはまるで有名人になったような気分と言って「インド最高だよ」と言っている。

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さて、お目当てのキチェンではモンゴルからmigration(越冬??)しているらしく、

たくさんの鶴を見れたけど、なんかそんなに心打たれなかったな…。

なんでかな。

日本でも鶴の越冬は見れるから??

よく長旅をしてると旅に慣れてしまうっていうか感動が薄くなっちゃうっていうけど、

それって長旅のせいじゃなくて自分の心のせいなんじゃないかって最近思う。

なんでなんでって知ろうとしたり、自分の心がどういう風な方向に向いてるかって大事だよね。

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でも今は、バイクに乗って旅をするという新しい経験で楽しいこともいっぱい。

もし電車だったら、もし一人だったら行かなかったなっていう場所も行けるし、

バイク旅はおススメです。

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道路を横切るらくだちゃんにも会えます。















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2010..21 India-インド comment0 trackback0

プシュカル

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宿探しもバイクだとそんなに苦痛じゃないけど、

部屋決めは私の仕事になったようでちょっとプレッシャー。


やっぱりバイクの調子が悪いのでまたメカに行くことに。

ほぼ一人一台の割合で(実際にはどうか知らないけど)みんなバイクに乗ってるインド。

各町にメカがいるんですね。

驚き。

探し回らなくても、その辺の人に聞けば「エンフィールドならあそこだよ」と教えてくれる。

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どうやら電気回路がショートしてたらしい。

このお店は看板も広告もだしてないけど、こうしてマスターを頼って

エンフィールドライダーが集まってくるらしく、バシっと直りました。


電車の旅では行けない場所ってあるんだよね。

バイクで走ると、違った景色を楽しめる。

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アフリカでもそうだったけど、インドの女性は頭に物をのっけて運んでます。

これ、私も前にやってみたけどかなり難しい。

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バイクの修理に結構時間を割いてしまい、しかもそんなに見るものもないのでプシュカルは終了。















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2010..19 India-インド comment0 trackback0

またがるのも楽じゃない

デリーからバイクの旅スタート。

インドの交通事情の凄まじさは十分見てきたつもりだったけど、いざ自分が道路を走ってみると全然違う。

っていうか、私は運転してないけど後ろに乗るってのも結構大変。

二人分のバックパックを乗せて、私も乗ってるからすごい重量だし。

体重のかけ方とかつかまり方とかそれなりに考えなくちゃいけないみたいで、

ただ乗ればいいってもんじゃないのね。



インドの高速道路は、二輪車は無料です。

そして何車線かあっても、そんなの無視。

街の中は信号なんてないようなもんだし、高速道路でもびゅんびゅん車が行きかって危険。

日本の交通ルールで考えると危険なインドの道路も、

彼らは彼らなりにお互いを気にして運転してるからきっと大丈夫なんだろうな。

だからクラクション鳴りまくりなんだね。

そうしてたどり着いたのがJaipur(ジャイプル)。

どうにもこうにもエンストしまくるし、バイクの調子が悪かったんだけど、

ここにきて完全にエンジンがかからなくなってしまった。

道中で悪戦苦闘してたら、インド人が助けてくれた。

幸運なことにすぐそばにメカニックのお店があってみてもらうことに。

これが田舎の道路の真ん中だったらどうにもならなかったなぁ。

トラブルがあってこその旅だよね。

って思って乗り越えよう。


バイクの調子もよくなったところで市内観光。

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ピンクシティの町並みをドライブしつつ、Amber Palece(アンバー城)へ。

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外から見ると圧巻だったけど中に入ってみるとそうスペシャルな感じでもない。

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二人とも長旅をしていて、散々お城や城塞を見てきたからね。

でもドライブは楽しい。

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「超楽しいね」って言いたいけど、なんか英語だとそういう他愛もない一言が出ない。




そして、ヒンドゥー教の寺院にいってみたらみんなお祈りしてた。

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人々は色々なものに神様が宿ると信じていて、

庭にある木の周りをぐるぐるとすごい速さで周ってる女性を見かけて聞いてみると

その気には神様が宿っているとのこと。

信仰はって聞かれる旅になんて答えようかいつも悩む私。

お葬式とかは仏教だけど、仏教って答えたらBuddhismについても喋らなきゃいけなくなりそうで

それって私には無理だからずっと無宗教ですって答えてた。

日本に帰ったら宗教について勉強しようと思う今日この頃。

そうしたら、もっと色んな人のこと知ることができるんだろうなって。

今更だけど自分の無知を痛感。



モンキーテンプルに登って夕日鑑賞。

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サボってバイクで坂道登ったら夕日を見てる間に猿にサドルカバーを破かれた…。

あーあ。

きれいな夕日を見て心が和んだと思えば、こうして凹むこともあり。

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何もなく平穏な旅よりこうして色々あったほうが後でいい思い出になるもんだ。















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2010..18 India-インド comment0 trackback0
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ERICO

Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

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