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インドで有名人になるには

Phalodi(パロディ)に行ったのは、Kichen(キチェン)というところで野鳥を見るため。

そこに行く途中、なんとタイヤがパンク。

おぉぉぉ…。

びっくりしたけど仕方ない。

大人2人とバックパック2個載せてるし、道路は時々でこぼこ道。

インドではハイウェイと都市の市街地意外は、BUMPがあります。

これが結構クセモノで、慎重に運転しないとバイクに掛かる負荷を軽減できない。

タイヤがパンクしたのはラッキーなことにタイヤショップの目の前。

コレが田舎道の真ん中だったらどうしようもなかったねー、と言いながら待つこと10分ほどで修理完了。

白人と日本人の組み合わせが珍しいらしく、どうやって知り合ったのか、

なんで一緒にいるのかを説明しないといけない。


phalodi (1)

私はそんなインド人が時々めんどくさいけど、バートはとても楽しそう。

インド人のイメージってどんなんだったっけ…。

多くの日本人が口をそろえて「ウザイ」と言っていたような気がするけど、

実はとっても人懐っこくていい人。

すごく親切だし。

そして、今のところ毎日何かしらの問題が起きてる私たちが感じることは、

メンテナンスコストが異常に安いってこと。

人件費が安いんだろうけど、さすがみんながバイクに乗ってるだけあるよね。

こんな風に小さな街で停まると瞬く間に人だかりが完成。

あんまり外人が来ないんだろうなー。

でも、集まってくるのは男性ばかり。

時には触ったり抱きつこうとする彼らを、きっと私一人ぼっちだったら好きになれなかっただろうな。

モロッコと同じように泣いてたかも。

でも、そうやってセクハラ交じりに寄って来ると彼らを嫌悪するくせに、

バートに男性諸君が寄っていって私に背を向けられると寂しいと感じるわがままな私。

インドの女性に会うと話しかけたり微笑みかけたりしてくれるけど、彼女たちはとってもシャイ。

phalodi (2)

しかも男性に比べて英語を話せる人が少ない。

インドの教育事情とか女性の社会進出とか、考えたりもするわけです。

そしてguysは男性に興味津々で、2m近い身長と青い目、

ブロンドヘアを持つ彼に寄ってたかって英語が喋れなくても果敢に挑んでいる。

日本人には到底出来ない行動だよな。

そういう意味で彼らはとてもピュアというか、ダイレクト。

そんな私の嫉妬をよそに、バートはまるで有名人になったような気分と言って「インド最高だよ」と言っている。

phalodi (3)

phalodi (4)

phalodi (5)

phalodi (6)

phalodi (7)

phalodi (8)

phalodi (9)


さて、お目当てのキチェンではモンゴルからmigration(越冬??)しているらしく、

たくさんの鶴を見れたけど、なんかそんなに心打たれなかったな…。

なんでかな。

日本でも鶴の越冬は見れるから??

よく長旅をしてると旅に慣れてしまうっていうか感動が薄くなっちゃうっていうけど、

それって長旅のせいじゃなくて自分の心のせいなんじゃないかって最近思う。

なんでなんでって知ろうとしたり、自分の心がどういう風な方向に向いてるかって大事だよね。

phalodi (10)

phalodi (11)

phalodi (12)

でも今は、バイクに乗って旅をするという新しい経験で楽しいこともいっぱい。

もし電車だったら、もし一人だったら行かなかったなっていう場所も行けるし、

バイク旅はおススメです。

phalodi (14)

道路を横切るらくだちゃんにも会えます。















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ERICO

Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

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