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He makes me run.

バラナシから夜行列車の旅。

14時間の予定だったけど結局5時間遅延。

3ACというクラスに乗った私はシーツと毛布と枕とタオルが付いてて狭いながらもぐっすり眠れました。

SL(スリーパー)に乗った友達は凍えるほど寒かったって言ってたけど…。

コルカタは、バラナシとは全く違った雰囲気ですね。

道路はきれいに舗装されてて都会だけれど、

道路や駅のプラットホームに寝てる人も多い。

kol (1)

kol (2)

kol (8)

街を歩いてみると、路上の井戸で体を洗ってる人がいたり、

橋の下に住んでる人がいたり、バラナシでは見かけなかったような

人たちの暮らしが垣間見えます。

kol (5)

タクシーはクラッシックでかわいい。

kol (6)




kol (3)

kol (4)

ビクトリア記念堂。

まぁ、中は普通に博物館って感じね。

待ち歩きも楽じゃない(笑)。

身長190cmのバートと歩くには、私はほぼ走り出しそうなほどのスピードで歩かなきゃいけなくて大変。

今インドは過ごしやすい気候のはずだけど、時々汗ばむ…。ふぅ。



コルカタにはマザーテレサの残したマザーハウスがあります。

kol (7)

テレサのお墓。

多くのボランティアを望む人がここを訪れて申し込みをしていて、

バートは興味津々。

私は、ボランティアをやりたいという気持ちがあれば日本でもできるって思ったけど、

彼は豊かな国より人手やお金を必要としてる場所でやることに意義があるって言っていた。

言われてみればそうだけど…、テレサは本当に偉大な人だと思うし

無償の愛ってあるんだなって思うけど、私はイマイチボランティア活動というものがわかってない。

困ってる人を助ける、そういうシンプルなことなんだろうけど。

私は日本で生と死の現場にいて、離しちゃいけない手があるって知ってる。

今この手を握ることが、それだけでその人の癒しになるって何度も思ったし、

実際にしてきたつもり。

でも、仕事だと幾重にも重なった業務に押しつぶされそうになりながら

ケアしなくちゃいけないことも多くて、本当にしてあげたいことができなかったり、

相手とうまく関係を築けなかったり、ジレンマを抱える場面もたくさん。

ただただフラットな気持ちで、手を差し伸べることができたら、

自分もきっと癒されると思う。

孤児院のドアにはADOPTについて書いてあって、豊かな日本に生まれたけれど、

今まで一度もそういうことを考えたことがなかった私。

でも、ここに来るボランティアの人の中には、そういう考えを持ってる人がいたり、

本当に刺激的なことばかり。

日本では養子っていうと、子どもができない人がするものっていうイメージがあると思うけれど、

欧米では、自分の子どもをもって更に養子を迎えるっていうことも少なくない。
(ブラッドピットのように)

とか、まぁ色々考えるきっかけになったけれど

今回は見学で終了。

ひとまず英語の勉強も兼ねてマザーテレサの本を一冊購入。

これが私のインドのお土産。















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2010..01 India-インド comment2 trackback0

comment

YUTAKA
お久しぶりです!

久々に覗いてみたら今インドなんですねぇ!
素敵な出会いもあったようですね。

こちらは息子が生まれてもうすぐ2ヶ月になろうとしています。最近良く笑うようになってきて可愛いです。

帰国されたら、トナリ学院の同窓会やりましょう!
2010.12.05 23:30
ERICO
> YUTAKAさん
お元気ですか??
もう2ヶ月なんですね、坊ちゃま。
早いなー。
インドは意外と楽しいですよ。
帰国は一月なのでみんなに会える日を楽しみにしてます!!
2010.12.07 00:10

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ERICO

Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

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