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親子トレック

ママンといると気分は一時帰国。

思いっきり甘えてわがまま言って、いっぱい喋って笑って。

ママンは、ほんとはポカラに行きたかったみたいだけど

今回は時間もないのでポカラ行きは断念してカトマンズから行ける2泊3日のトレッキングへ。

車でSundharijal(スンダリジャル)まで行って、そこからひたすら階段状の道を登ってランチ。

na (1)

民家の間を縫うように続く道は、ロコの生活を垣間見ることが出来てなかなか楽しかったけど

とにかく階段って段差がバラバラだし、歩幅も大きくなったりするから超辛い…。

しかもかなり暑い時間帯でこれまた汗だく。

ふぅ。

na (2)

でも結構登ると街が見下ろせていい景色。

na (3)

途中こんなに霧に包まれて何にも見えない時間が続くと疲労も増大しちゃう。

山だから天気が変わるのは仕方ないんだけどね。

雨が降らなかっただけいいか。

na (4)

それでも歩き続けてChisapani(チサパニ)に着いたときにはちょっと晴れた。

na (5)

遠くの雲に隠れた山が朝には見えるっていうので、朝に期待しよう。

na (6)

ホテルはほぼ満室。

マイナーなルートだと思ってたけど白人いっぱい。

やっぱりネパールは、今トレッキングハイシーズンみたい。

みんな歩いてきたのかと思うとなんか親近感わくな。

朝起きて見えたもの。

na (7)

あれ?

曇ってる…。

と、思ったら!

na (8)

ササっと晴れてヒマラヤ山脈が見えたー!!

おお!

na (9)

こういう喜びがあるから苦しくても山に登っちゃうんだよねーってママンと喜びを分かち合う。

na (10)

もはや、どの峰が何山かわからないけど白い頂が連なる様子はとってもきれい。

朝からいい景色が見れたので、朝からサクサク歩き始められる。

na (12)

ママンのウェアかわいい。

山グッズの買い物がとっても楽しいらしい。

na (11)

道中何度か山がチラッと見えるたびテンションあがる。

na (13)

ランチくらいまでは、まぁよかったんだけど、だんだんガイドにむかつきだす2人。

ガイドはまったく私たちのペースに合わせず、

しかも、分岐点で待っててくれないからいつも探さなきゃいけなくて…。

なんか、地元民に道聞いてるし、ガイドの意味ないじゃん。

なんで、私はこうガイド運がないのかしら…。

なんの情報もくれないし、「どこまで歩けばいいのー??」

ってちょっとキレ始めた2人。

ただでさえ疲れてるのに、ガイドのせいで余計疲れる。

だってさ、大丈夫ですか、とか、ちょっとした一言で癒されることってあるでしょ?

癒さないどころか、人を不快にさせる彼ってなんなんだろう。

結局私が自分で村人に

「あとどれくらいですか」とか聞きながら歩いてたし。

ガイドよ、お前さんいなくてよかったよ…。



もはや私とママンはガイドをほぼ無視でトレッキング。

ChisapaniからNagarkot(ナガルコット)までも

いくつか村を通っていく道のり。

生活してる人の道でもあるみたいで、

私たちはトレッキングシューズにストックもってがっつり歩いてるのに

おばさんたちはサリーにサンダル。

na (14)

山に住んでる人はとっても健脚なのね。

na (15)

8時間も歩いてヘロヘロになりながらNagarkotに着いたけど、

私たちが泊まる予定のHotel View Pointまではもう少し歩かなきゃいけないと…。

なにぃ??

もう歩けない、超疲れた。

私「この手前のホテルでいい、ここに泊まりたい、ここでいいよね、お母さん。」

ガイド 「でも予約してあるし…。View Pointはとてもポピュラーなホテルだよ、

    なんてったって名前がビューポイントなんだからここより景色がいいよきっと。

    Nagarkotで一番高い場所にあるんだから。」

私・ママ「そんな名前なんてどうにでもつけられるし。

     さらに歩いてあそこまで行ってもし景色がよくなかったらどうすんの?」

とキレ気味。

ここはガイドが悪いわけではなく、今までの怒りぶちまけ&半分八つ当たり。

でも重い足を引きずり結局Hotel View Pointへ。

行ってみたら、確かにいいホテルだ。

屋上からの眺めもよろしい。

na (16)

考えてみたら7000、8000M級の山が見えないってことがあるわけないじゃんね。


ホテルはよかったけど、翌朝の景色は…悲しい結果。

起きたら、外は真っ白。

na (17)

朝食食べてしょんぼりしながら不貞寝してたらサーっと陽がさして

やや筋肉痛の足で慌てて屋上へダッシュ。

na (18)

ほんの一瞬だけ晴れて山が見えた。

na (19)

360度とまではいかなかったけど、雲の隙間から覗いた山を見たとき

諦めないでよかったーって思ったよ。

そうそう、私の座右の銘は「諦めない」だった。

山は曇るのも晴れるのも一瞬の出来事。















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2010..20 Nepal-ネパール comment6 trackback0

comment

RIKA
親子で海外でトレッキングとか素敵です!
えりさんがタフなのはお母さんに似たんですね!
2010.10.24 00:58
ERICO
> RIKAちゃん
ありがと。
そうなのよー、私ってお母さんにそっくりなのw
RIKAちゃんはキリマンジャロいつ行くのー?
2010.10.25 19:31
のんのん
山において「諦めない」って大事だよね!

天気予報なんてあてにならないし、むしろ悪いことのほうが多いから、先に進むか戻るか非常に迷う。
でも、良くなる瞬間を願って進むと案外「当たる!」

そんな瞬間を求めて、私は天気が悪かろうと危険を冒しても登ってしまいます…

えりこが帰国したら、まず、一緒に歩きたいな♪
2010.11.02 23:25
-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.11.03 22:04
ERICO
> のんのん
そうだよねー。
あきらめないで一歩一歩進めばたどり着ける場所があるもんね。

でも、私は今回「あきらめることの大切さ」を痛感したよ。
帰ったらどこか登りましょ。
2010.11.04 18:42
-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.11.05 21:09

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ERICO

Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

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