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ムファンガノ島

ホワイトナイルの源流ビクトリア湖に浮かぶムファンガノ島。

ガイドブックにも載ってないような小さな島へはるばるやってきました。

あずくんの友達が以前ジョージさんという人にお世話になったらしく、

私たちもジョージさん家にお邪魔するつもりで。

ナイロビからバス、マタツ(乗り合いバス)を乗りついでムビタという湖畔の町まで来てそこから船。

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これまたびっくりするような船で、エンジンはついてるけど遅!!

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しかも自転車やら鶏やらコーラやら…とにかく人間も物もごちゃ混ぜに載せた船で、

えんやこら1時間、ムファンガノ島のセナという村に到着。

そこにジョージさんが迎えに来てくれて、ジョージさん家のお庭にテントを張らせてもらいました。

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本当になんにもない島で、観光と言えば壁画くらいなんだけど、一番大きい壁画はちょっと遠いので

ジョージさん家から歩いて30分のこの壁画を見て博物館に行って終了。

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壁画。夜は番人がこの前で寝てるらしい。

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博物館。



村人はみんな知り合い、なこの島は9割がHIV感染者。

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その治療はアメリカの援助により無料で受けられるみたいだけれど、何より必要な教育が十分に施されていない状況のよう。

予防医学と教育。

何をするにもお金とマンパワーが要るからなかなか進まないみたい。

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病院。

ケニア政府は何もしてくれないってジョージさん言ってた。




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島の電気はかなり限られていて、ジョージさん家にはないので日没後はランプで生活。

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水道もないので生活用水は湖に汲みに行ったり、

洗濯もお風呂も湖で。

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現地の人は素っ裸で入ってるけどさすがに水着で入りましたよ。

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一日の一大イベント。



そんな島にも居酒屋的なものはあって、一人何本もビール飲んでた。

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ウガンダのTUSKER BEER。

ラベルのぞうさんかわいい。

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裏にはこんなステキな言葉が。

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帰りの船も定員なんてないから本当にパンパンで、船底には浸水してるし、

しかもその水をバケツですくって捨てる、みたいな。

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沈みませんようにって感じだったけどまぁ無事にムビタへ戻り、

更にルワンダという町までまた船に乗り、キスムへ。

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あんなに田舎のムビタだけど島から帰ってくると都会だと感じます。

パパイヤ山盛り食べてるおじさんいたり。

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何もない島でのキャンプ生活も終了して、いよいよウガンダへ。









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2010..23 Kenya-ケニア comment4 trackback0

サファリ後半

朝6時半に出発してsunrise game driveへ。

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ライオンがヌーを食べてるとこ見れて、しかも何とかわずかに残ってた電池で何とか写真も撮れた。

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でもその後あっさりと「バッテリーを交換してください」の文字が出現…。

あーあ。

でもまぁ、輝く朝日も見れたし、朝のgame drive楽しかったな。


ナロックという町に戻りランチ摂ってナクルへ。

この道のりがまた大変。

途中でタイヤはパンクするし、ホテルに着いたのはもう真っ暗になってからだし

もうヘトヘトで早く横になりたいのにしまいには「部屋が取れてない」と言い出したドライバー。

「は??????」

なんとおっしゃいましたか?今。

もう怒るエネルギーもなく、ひとまず違うホテルにチェックインできたからよかったものの、なんなんだケニア人。

しっかりしてくれよー。




最終日はナクル国立公園へ。

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朝もやがかかったナクル湖は美しく、フラミンゴの大群もきれいなピンク色。

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バズーカ砲のようなカメラを持った中国人いっぱい。

マサイマラにも中国人は結構な割合でバズーカ一眼レフを持っておりました。

お金持ってんなー。




ナクルは蚊がいっぱい。

そろそろマラリア予防も気合入れないとね。

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丘から見下ろしたナクル湖。

絶景。

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これピント甘いのだけれどご勘弁。

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よーく見ると木の上に豹がいます。

ホワイトレイノー(サイ)もレオパード(豹)も見れて見事BIG5達成!!

テンションの高いイタリア人のおじさんと一緒で時々ついていけなかったけど、

彼の明るさがドライバーのしょぼさを補っていたと思う。

「シマウマはなぜ縞々なのか」という質問にたいして

「I don't know」だって。

ガイドなのに何も知らない彼。

きっと群れていたらライオンはその中の一匹を認識しにくく捕獲されいくいから

というのがみんなでまとまった答えでした。



そんないけてないガイドだったけど、ナクルは草原のマサイマラとは違って森があって緑がいっぱい。

また違う魅力があって楽しめました。

サファリまじおススメなのでみなさん是非行ってください!!










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2010..18 Kenya-ケニア comment4 trackback0

LION KING!!

ついにこの日がやってきました!

アフリカと言えばサファリ!!

ナイロビで申し込んで3泊4日のマサイマラ&ナクルツアーへ。

マサイマラに行く途中リフトバレーに寄り道。

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お土産で売ってるマサイの盾。

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広い広いアフリカの大地。

地球は大きい。

いつもいつも大自然に身を置くと人間の小ささを思い知るんです。

あー、なんてちっぽけなことで悩んでるんだろう私。


マサイマラに着いてまずロッジにチェックイン。

テントだけどかなりしっかりした作りで、中にシャワーもトイレもあるし設備は充実。

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荷物を置いて早速ゲームドライブへ。

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こんな風にバンの屋根をあけて顔を出して外を見れます。

今はヌーがタンザニアのセレンゲティから移動してきてるので大量のヌーを見ることができるらしい。

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いわゆるヌーの大移動。

もう本当にそこらじゅうにヌーがいっぱい。

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すごいすごい。

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ホワイトガゼル。

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シマウマ、キリン。

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ダチョウ。

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ハートビースト。

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なんと初日にライオンちゃんにも会えました。

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おおー。

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さすがの迫力。

ライオンキングさながらの世界に自分がいるってすごい感動。

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バッファロー。

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夕日を拝んで一日目は終了。



二日目は、朝からゲームドライブ。

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キリンのファミリー。

この時期繁殖期なのか、結構ファミリーいっぱい。

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マサイさんが運転してる車もアリ。

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川でカバ見たけどほとんど動かない彼ら。

「あーカバだ」で終了。

ランチは外でピクニック。

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外で食べるゴハンおいしいし天気もよくて気持ちいい。

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夕方はマサイ族の村へ。

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800シリングかかるけど、「まぁ博物館だと思えばね」ってあずくんが言うのでなるほどその通りかも。

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ちょっとめんどくさそうにダンスしてくれて「え??」と思ったけど、

意外にマサイ族のみなさん気さくだし楽しかった。

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その後悲劇が起こって、もう散々写真を撮りまくり私もあずくんもカメラの充電が全然ないのに

なんとロッジは停電…。

しばらくジェネレーターをいじってたけど電気は復活せず、夕食もキャンドルの明かりで食べる、

シャワーもキャンドルの明かりで浴びる(お湯が出たのがせめてもの救い)、みたいな。

暗くて本も読めず、日没後はすることない…。

はー。

明日何にも写真撮れないじゃーん。

どうすんのよー。

どうにもできないこの状況が悔しいし、悲しい。

せっかくサファリに来たのに。












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2010..16 Kenya-ケニア comment0 trackback0

大都市ナイロビ

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ナイロビ到着後、早速サファリへ!

と思ってたけど、あずくんが知り合いと会う予定があったのでその間ぽつぽつナイロビ市内観光。

おいしいとうわさのPORK CHOMAを食べに連れてってもらいました。

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ずっとイスラム圏にいたし、エチオピアでも豚肉に出会えなかったため、

超久々のおいしい豚肉。

これ、焼いて出してくれるだけだけどおいしい。

ローカルフード、「ウガリ」にも初挑戦。

手で捏ねて食べるらしい。

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ちょっと危険な匂いのするスラム街。

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久々のジンジャーエール。

ちゃんとジンジャーエールの味がしておいしい。





ナイロビにはかなり大きいギコンバマーケットっていうのがあって、

古着とか果物とか靴とかとにかくいっぱい何でも売ってます。

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マーケット内の食堂だとこういうのが50シリング(50円ちょい)で食べられます。

結構おいしい。

カンガやテンゲという、布も安く買えるので(値段は1/5くらい)、

お土産屋さんに行く前にここで探してみましょう。

ナイロビって大都会だし、治安が悪いと聞くので、色々慎重にならざるを得ないけれど、

複数人で、昼間、大通りを歩く分には問題なさそう。

油断は禁物だけれど。

怖い怖いといってホテルに閉じこもるわけにいかないもんね。


ギコンバのほかにもシティマーケットというのがあって、ここもかなり大きい。

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ギコンバには地元民向けの場所でお土産とかは売ってないけれど、

シティマーケットにはお土産もいっぱい売ってます。

そして、普通のお土産屋さんより値切りやすいし、何店舗もあるから値段や物を比較したり楽しくお買い物。


カフェでお茶したり、
(ナイロビではみんなでっかいマグカップでコーヒーを飲んでます)

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一人でイタリアン食べに行ったり、

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気ままに過ごしてました。

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街中のゴミ箱。

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ヒルトンホテルのドアマンのおじさん。

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あずくんが分けてくれたどら焼き。

ふわふわの記事にあんこが挟まっててまじおいしかったー。

あんこを食すのは、パラグアイ以来。

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ケニア料理ってよくわかんないけど、

たいていのレストランは、チキンかビーフにライスかウガリかフレンチフライか

付けあわせを選ぶ的な感じ。

可もなく不可もなく…。

「ケニアコーヒー」を期待してたけど、普通のカフェで出てくるのは粉コーヒーだったりして

ちょっとショック。










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2010..14 Kenya-ケニア comment0 trackback0
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ERICO

Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

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