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花より団子

祝日でもやってた美術史美術館。

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ラファエロ「草原の聖母」

こんなふうに有名な作品もいっぱいあって、ルーブル(フランス)、プラド(スペイン)とともに世界三大美術館に数えられるらしい。

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彫刻してる人がいたり…

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模写してる人がいたり…

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こんな面白い顔のおじさんもいます。(ちゃんとした美術品だよ)

ここでも日本語オーディオガイドを無料で借りられます。

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ユニークなお土産。

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もう見飽きた?モーツアルトさん。

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オーストリア、特にウィーンはスウィーツ豊富。

でも、やっぱりザッハトルテ食べなくちゃ!!

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ザッハトルテが生まれたホテルザッハ。行列。

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美味~。




ウィーンでオペラ観ようと思ってたから、最終日の夜にオペラ座へ。

ワーグナーのローエングリン。

5時間という超ロングな演目なのに、イマイチな演出で途中退散。

シュニッツェルの名店へgo。

この日のためにスカート買ったんだけどな…。












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2010..03 Austria-オーストリア comment6 trackback0

おっぱいプロ

海外に来ると、より一層日本のクオリティが高いことに気づく場面が多い。

何とも限らないんだけど色々ね。

最近下着やさんで気づいたこと。

日本のブラのフィッターさんの腕は、最高。

だってちゃんとサイズ測った上で適切なサイズを提案してくれて正しく装着して、見てくれるのだ。

左右の胸の大きさとか、形とかに合わせてフィッティングしてくれるの。

ヨーロッパでは私が普通に着たのを見て「うん、いいじゃない」終わり。

えー?

よくないっしょ。

サイズ合ってないしー。

むむ、そんなもんなのか。

がっかり。

これは男性諸君にはわからないだろうけど由々しき問題ですよ。




さてさて、ウィーンに下着を買いに来たわけではないのよ。

シェーンブルン宮殿。

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ここでも雨…。

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しかも超寒い。

中は撮影禁止だけど、ハプスブグ家の当時の生活や

とりわけシシィの愛称で親しまれているマリア・テレジアについてよくわかる。

日本語オーディオガイドが入場料に含まれてるので、聞きながら周ることができます。

日本人多し!中国人、韓国人も多し!

アジア人しかいないのでは?と思うほどだったよ…。

日本人団体観光客を観察。

ガイドさん必死に「はい、もっと急いでくださーい」って叫ぶ。

おばあさん「こんなに早く歩いたの久しぶりよー」って。

どちらもかわいそう。


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折りたたみ傘が「おちょこ」になってしまうほどの雨風の中グロリエッテに登ってみた。

せっかく来たしね。

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TBS「世界遺産」で見たときはもっとすごいところに見えたんだけどなーこのカフェ。

でもとりあえずここでお茶。

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晴れてたら最高の景色なのにぃ。


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シュテファン寺院も工事中。がっかり。

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そんな私を和ませてくれたのが彼。

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あの格好なのに真顔で競歩並みのハイスピードで王宮の前を歩いていたモーツアルトさん。





ここ音楽の都ウィーンでは、5ユーロでオケが聴けたり、10ユーロでオペラが観れたりするの。
(ただしこの値段は立見席)

でも、やっぱりせっかくだしお金をだしてみようということで

シェーンブルン宮殿でモーツアルトを聴いてみた。

昼間は写真禁止なのに、なぜかこのコンサートの時はみんなパシャパシャ撮りまくり。

撮っていいのなら私もカメラ持って行ったのにー。

あろうことか、録画をしているおじさんまで…。


ウィーンは音楽聴いたり、博物館や美術館もいっぱいあって、観光には困らないけど街ブラも楽しい。

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豪華な店構えのH&M。

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シェーンブルンもいいけど、この王宮もすごいよ。

街中にドン!!ってあって空撮じゃないと全体は写せない。

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ハプスブルグ家の人々はこんな煌びやかな食器でお食事してたんだって。

すごいねー。

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私、オーストリア王朝について何も知らなかったけどもっと勉強したくなった。

マリア・テレジアに惹かれるものがあるよ。

あの時代、美容のために毎日体操してたらしい。

王朝内の誰にも理解されなかったって。



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何か人だかり…と思って待ってたら行列が行進して来た。

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何かの祝日だったらしいけど、祝日ごとにお店も全部閉めることないのにねー。











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2010..02 Austria-オーストリア comment4 trackback0

ドレミファソラシド

世界一有名なハ長調の曲ではないかしら、ドレミの歌。

サウンドオブミュージックの舞台、オーストリアのザルツブルグにせっかくきたので

サウンドオブミュージックゆかりの地めぐりのツアーに参加してみた。

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このおじさんがツアーガイド。

テンポよきガイドでなかなかの腕前。

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また雨模様。

天気よければこの景色も最高なのに。

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マリアが結婚式をあげた教会。

この映画観たのだいぶ昔でもう忘れちゃたから、もう一回見なくちゃだ。

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はい。ここまでがロケ地の写真でした。



ザルツブルグは、モーツアルト生誕の地。

音楽の授業で習いましたね??

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街中にモーツアルトさん、いらっしゃいます。

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銅像。

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モーツアルトが生まれた家。

エンブレムみたいなのが付いてるのがモーツアルトの部屋らしい。

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やがて、手狭になったため引っ越したのがこの家。

唯一本物と確認されてる家族の肖像画があります。



街並みはこんな感じ。

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マックの看板もなんだかお洒落。

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写真スタジオだけじゃなくて、こいう服普通にいっぱい売ってんの。

そんで丸々これを来たおばさんとかが歩いてんの。

たぶん観光客だよね?

んー勇気あるな。

カフェの店員さんとかガイドさんはこの格好してます。

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クリスマスオーナメントのお店。

一度くらいクリスマスシーズンにヨーロッパ来てみたいなー。


街には、楽器ケースを持った人たちがいっぱい。

通りすがったらちょうど演奏会が始まるらしかったのでチケット買って聴いてみた。

たまには耳にもご褒美。

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おそらくザルツブルグ・モーツァルテウム大学のみなさん。

パンフレットには日本人の名前もちらほら。

すごいですねー。音楽留学。




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右上に写ってるのがホーエンザルツブルグ城。

ここに登るとこんな景色が見えます。

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城砦だったんだって。

その名の通り塩が豊富にとれたザルツブルグは結構豊かだったらしい。

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人形劇博物館にて。

ねーよく見て。上の顔も人形なんだけど怖いよね。子ども泣くよね。


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Apfelstrudel(アプフェルシュトゥデール)、つまりアップルパイなんだけどこの店では熱々のバニラソースをかけてたべるの。

甘いけどおいしい。

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オーストリア生まれのレッドブルも一応飲んでおいた。

プルタブがブルなの。かわいい。


駆け足のザルツブルグ観光を終えて列車でミュンヘンへ。

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バイエルンチケットだと22ユーロ。安い。







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2010..28 Austria-オーストリア comment4 trackback0
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Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

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