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首都Canberraへの旅

引き続き翌日キャンベラのツアーに参加。

キャンベラはご存知オーストラリアの首都で、シドニーから車で3時間半〜4時間くらいかかります。

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バスって寝れるからほんとに楽ちん。

オーストラリアのバスツアーは日本のと違って、たいていがドライバーガイドさん。

つまり、運転しながら喋っているのです。ある意味すごいよね。

バスツアーに参加する上でもっとも重要なことは、集合時間を聞き漏らさないこと。

当然ですが。

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なんかね、オーストラリアってはちみつが有名みたい。

でも、よく考えると蜂ってどこでも生きていけるような気がするから、つまりどこでも名産になりうるような…。

観光地ってよくジャムとかはちみつ売ってるよね。

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バスが走り出すたびに眠りに落ちてしまうわけなんだけど、天気がいいので車窓の景色もいい感じ。

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ブラックマウンテンの頂上からはキャンベラが一望できます。

こんなにもシンメトリーなのは、この山の頂上を基点に街を作ったから。

湖の向こうに見えるのが20億投じたらしい国会議事堂。

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なぜここにリャマがいるのかしら。

連れていたおじさんもお金を取っている様子はなし。謎。

戦争記念館。

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エントランスから見てみるとこんな景色。

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中庭はなんだかアルハンブラ宮殿っぽい。

ほんとにちょっとだけね。

しかも雰囲気が似てるだけで他は何にも似ていない。

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左右向かい合った壁には戦死者が命を落とした国や地域の名前が刻まれております。

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でも、オーストラリアは今でも軍隊を戦地に送り込んでいるのです。

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この赤い花はポピーです。

ポピーは戦死者への哀悼のしるし。

壁にはすべての戦死者たちの名前が刻まれています。

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このおじさん、退役軍人。

ボランティアでガイドをしているらしいけど、きっともう90歳は越えてるかも、って感じなのに超しっかりしてる。

「これは僕の戦友でした」と数人の名前を示しながら語る姿はなんともいえず悲しげというかさびしげ。


さて、例の20億の国会議事堂。

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中はとってもたくさん大理石が使われているのにも関わらず、そこまで豪華な感じがしないのです。

どうしてかしら。

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国会が開かれる部屋。日本は委員室、委員会室というらしいけどオーストラリアはなんていうのでしょう。

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ともちゃんがいなければ決して来ることのなかっただろうキャンベラ。

全体的に社会化見学みたいなツアーでした。

必要な機能が最小限しかない感じで、都市機能(経済)はシドニーとメルボルンに集まっているし、ここは本当に政治関連の機能をもった場所です。

2012..09 Australia-オーストラリア comment0 trackback0

hunter Valley

オーストラリアにはあんまり休日(祝日)がないけれど、クリスマスと同じくらい大きなホリデーがEaster(イースター)らしいです。

金曜日から月曜日まで4日間の祝日。

私は仕事も辞めて時間もあるのでともちゃんのツアー参加に便乗してHunter ValleyとCanberraに行くことにしました。

ハンターバレーはシドニーから車で3時間ぐらいでワイナリーがあるところ、有名な観光地ですね。

運転してたら試飲だって控えなくちゃいけないしワイナリーに行くなら絶対にツアーがいいでしょう。

最初に休憩で停まった小さな街にあるJungle Juiceを売っているバー。

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ジュースといっても立派なお酒です。

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甘くておいしい。

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バイカーさん達がいっぱいいて、こういう風に並んだバイクを見ると毎回インドを思い出してなんかちょっと懐かしい気持ちになりシャッターを切ってしまうのです。

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ワイナリーに着いてみると、

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もうシーズンが終わってしまっていてぶどうは全然生っていない寂しい畑。

この夏は冷夏で豪雨も多かったので、ぶどうが80%もだめになってしまったらしい。

すごい損失ですね。

本当にシドニー周辺は記録的な冷夏だったようで、そんな年に太陽の国オーストラリアに来たなんて、なんてアンラッキーなのかしら。

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とにかく、蛍光のベストが配られ、もはや社会化見学。

はやくワイン飲みたいな〜とか思いながらぶどうの話をひたすら聞く。

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コースランチは、ステーキ、チキン、フィッシュから選べるのと、ベジタリアンメニューも用意してあるみたいです。

この辺は、メルボルンのヤラバレーとほぼ一緒。

試飲のワインが四個並べてあって、このほかにも席を立ってカウンターへ行けばいくらでもテイスティングできます。

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ワイナリーツアーって何軒か周るのですが、コツは気に入ったワインに出会ったら迷わず買うこと。

「次のワイナリーでもっとおいしいのがあるかも」って思う気持ちもわかるけれど、戻ることは出来ないので全部を試してから気に入ったものを買うということが出来ないのです。

これって人生でも同じだと思いませんか?

もっといい仕事があるかも。

もっといい人がいるかも。

もっと素敵な出来事があるかも。

って思って今を棒に振るより、二度と戻らない今この時を楽しむべき。

迷わず買いましょう。

このワインが今日のベストじゃないかもって思って結局最後のワイナリーまで周った後に結局見つからなくてひとつも手に出来ないよりずっといいと思いませんか?
2012..08 Australia-オーストラリア comment4 trackback0

生き方

今更ですが、旅と生活は全然違います。

ワーホリっていうのはただのビザの形態なので、そのビザで生活しようと旅をしようとその人の勝手。

そして、私は生活するということ選んだわけですが、生活する以上、収入がないと困るわけです。

もしお金があったとしても、何もしないで遊んで暮らすわけにはいかないのが人間というもの。

とにかく、私は3ヶ月間、美容院の受付として働きました。

受付ってただ電話で予約を取ったりお会計をしたりする仕事って思ってたけど、

これがまた相当臨機応変さが必要で結構大変。

そもそも、美容院の中の仕事ってちっともわからない。

美容師さんがどういう風に働いてるのか、サロンで一体何が行われてるのかを知るところからスタート。

まず、新規か再来なのか確認してカルテを作る、もしくはカルテを出して席に案内。

最後はもちろんお会計だけど、その間、どのタイミングでシャンプーするのか、とか色々知らないといけないので頭はパンク。

はじめはみんな素人だけれど、とにかく覚えることがいっぱい。

ま、でもそれ自体はそんなに苦痛じゃないですけどね。

だって、覚えなくちゃいけないことは本当に覚えるしかないから。


もちろん仕事のほとんどの場面で英語が必要。

お客様の多くは中国人のため、第二言語としての英語を聞き取りコミュニケーションを図るチカラも必要。

でも、大変さも楽しさも経て、やっと一人前に仕事をこなせるまでになったのにこのタイミングで退社っていうのはなんだかもったいない気もしてちょっと迷ったけど、後ろに戻る、とかとどまるっていうことが私の人生にはあっちゃいけないって思って退社を決意。

最初は、納得のいかないことも多くて、なんでこんなとこで働き始めたんだっけ、とか思ってたけど、慣れてくるとそれも居心地の良さに変わったりして、「このままここにいてもいいかな」とかちょっと迷いがあったりもしたのです。

でも、せっかく手にした限られた海外で生活できる期間だし、同じ場所にいることのほうがもったいないって思ったので。

妥協するのを、ぬるま湯にいることを、居心地のよさと勘違いしてはいけない。

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ここで得た出会いも大切だけど、また新しい世界に飛び込む勇気も忘れちゃだめよね。



2012..01 Australia-オーストラリア comment0 trackback0

お教室

最近はfacebookに先に色々UPしちゃうけど、コチラにも書かせていただきますね。

そう、ワタクシネイルの学校に通っております。

美容院の受付として働き出してからおしゃれということに再び気を配るようになり

バックパッカーから女子へと生まれ変わったわけです。

そしたら、「ネイルやりたい!」と強く思うようになり、ジェルネイルを習うことに。

大変だけど楽しい!

プロのコースじゃないから基本的にはモデルさんの手とかじゃなくて、自分の手で練習。

だから右手の爪は自分の左手でやらなくちゃいけないから超大変。

でも、がんばって完成させたときの喜びはハンパないし、指先がキラキラとかわいいって超アガる。

顔はどんなにメイクしても鏡をみないと自分ではわからないけれど、

指先は常に他人の目にも触れ、自分の視界にも入るという素晴らしくやりがいのある場所。

「かわいい!」「きれい!」って言われるたびに女性ホルモンがババっと出る気がするもん。

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ラメグラデ。

簡単そうに見えるけど結構難しい。

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カラージェル。

この、みんなが大好きな「うすピンク」はネイリスト泣かせと言われるほど難易度高し。

でも、フレンチにも使うし、マスター必須。

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そして、カラーグラデ。

これも、結構大変。シンプルだけれどね。

写真だとちょっと色がわかりづらいですね・・・。

ストーン乗せもコツとスキル、センスが必要。

本来3週間ぐらい持たせるデザインネイルだけど、練習のために一週間でオフするのが涙が出るほど悲しい。

日本に帰って色々買い揃えるが今から楽しみ。

2012..30 Australia-オーストラリア comment2 trackback0

kissとhugをしない日に食べるもの

それは、焼肉。

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Japanese BBQっていう看板とかも見かけるけど、BBQと焼肉ってなんか違う気がするのは私だけ?

とりあえず、今回はNorthにある「柏」という焼肉屋さんへ女子8人でGO.

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予約して、さらに並んだだけあってお肉は柔らかくておいしい。

でも、圧倒的に人手が足りてない。

そして、店も異様に狭い。

8人で七輪一個とかまじありえない!

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なのでとりあえず肉の奪い合いw

でも文句を言っても何も始まらないので、とりあえず楽しく食べよう。

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日本では厳禁とされているユッケもここならOK.

久々だよーユッケ。おいし。

超おいしそうなにんにくちゃんだけど、これから踊りにいくからそこはさすがに諦めましょう。

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踊りにむしろ真剣。
2012..27 Australia-オーストラリア comment0 trackback0
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count up!!!

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ERICO

Author:ERICO
大学出て白衣で臨床に立つこと7年、旅がしたくて思い切って退職。
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅してました。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなったワタシ。

帰国後日本での生活を再開。
ちょこっと働いてまた退職。

そしてギリホリでAustraliaへ来ちゃいました。

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