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Mt. Kinabalu〜準備編④〜

久々の成田。

前回の海外は羽田発着だったので。

空港って、テンションあがるぅ。

予定通りの離陸で、いざマレーシア、コタキナバルへ!!

あ、ちなみに私が買ったチケットは、

行きは、成田−コタキナバル直行便で、

帰りは、クアラルンプール経由成田。

雪化粧の富士山を上空から眺めつつ日本を離れ、太平洋を南下していきます。

約6時間の空の旅。



いつも自分の荷物がちゃんと出てくるかドキドキしちゃいますよね。

今回はスーツケース+キナバル 登山用の26Lのザックです。

26Lに流石に全ては入らなかったのと、液体のこととかお土産とか色々考えたら

荷物は2つが妥当という結論に達したので。

あんな重いバックパックを背負わなきゃいけない理由はもうないもんね。





コタキナバルは30度。

わたしは空港のATMでリンギットを引き出したけれど、

みなさんのブログによると、日本円も両替できるっぽいですね。

エチオピアで窓口が閉まっててATMもない、

現地通貨が空港で手に入らないという、

かなり困った事態を経験したけれど、

ここは大丈夫でした。

インフォメーションカウンター的なものはないので、

(よく探せばあったのかな??)

タクシーの窓口のお姉さんやら、

自動扉の付近に立っている人やらに、

お尋ねしたところ、どうやらタクシーで行け、ということでした。

たぶん最安値はバスなのですが、

私の泊まる場所から少し遠いところで降ろされてしまうため、歩かないと行けないとの返答。

ま、雨も降っているし、タクシーで。

30リンギット(約810円 1リンギット≒27円)。

これは定額のようです。もちろんレシートあり。

宿までは15分くらいだったかな?

街の中心部までもせいぜい20分とかそこらだと思います。




宿に着いて、受付のお姉さんに尋ねてみました。

「明日キナバル に登るんだけど、バスってどこから出てるの?」

「ツアーに申し込みたいってこと?」

「いやいや、山小屋は自分で予約したんだけど、向こうまでの交通手段がないから。」

「あ、そういういこと…。ちょっと調べるね。」

(え〜何だか、思ったより大変だな。世界遺産なのに?観光客も結構来るんじゃないのかな?)

「バス…あるにはあるけど、ここ(宿)からバスターミナルに行って、

〇〇行きのバスに乗って、△△でバスを乗り換えて⬜︎⬜︎まで行くって感じだけど。」

「え〜!!そんな面倒くさいの?直行ないの?」

「もしよければプライベートカーにする?大した金額じゃないと思うけど。

たぶん50〜60リンギットぐらいじゃないかな。」

「明日行けるか聞いてみて。」

「行くことはできるけど、120リンギットだって。」

「え〜!!高い!!」




コタキナバルの街(宿)から、キナバル 山の麓まで

約3時間のドライブです。

だから、まぁ、120リンギット≒3240円っていうのは

別に日本の感覚からしたら別に高くもないっていうか、

プライベートカーだし、いいと思うけど…

(イマイチ、プライベートカーとタクシーの違いがわからなかったけど、

タクシーはメーターなのかもしれないです。でも空港からは定額でしたけど…謎。)

最初に50〜60リンギットって聞いたから、

倍じゃんっという気持ちになってしまったのは事実。

そして、きっとマージンが入ってるから、

値段は盛られてるだろうな〜と思ってしまったのも事実。

う〜ん…

と唸っていると、お姉さんネットで調べる。

そして、

「あ、あった、あったわよ。これならどう?」

それは、さっきとは違うバスターミナル(ちょっと宿から遠い)に自分で行き、

麓まで直接行くバスに乗るというもの。

ナイス!!

いいじゃないか〜それ。しかも25リンギットだって!!

超安いじゃん。それそれ、それだよ〜待ってたの。

「席って空いてる?」

電話してくれて、

「空いてるから予約するわね。明日、この紙をドライバーに見せればOKだから。」

「ありがとう!」




次の日の朝。

受付は昨日のお姉さんではなく、おじさん。

「おはようございます。昨日かくかくしかじかがあって、今からこのバスターミナルに行くんだけど

タクシー呼んでくれない?」

「いいけど、それって超時間かかるし、ここからバスターミナルに行く料金とか

向こうでバス停から管理事務所までも結局歩くし、トータルで考えたら車で直接行った方がいいよ。」

「うん、わかってるんだけど、120リンギットって言われちゃったんだもん。高いじゃん。」

「そうか〜。もしよければ、90リンギットで僕が行ってあげようか?

管理事務局の手続きとかも手伝ってあげるよ。」

「え???」

ちょっと考えたけど、バスっていわゆる教習所の送迎みたいなやつで、

3時間も乗るのはちょと辛いだろうなと思ってたのと、

もしバスターミナルで、バスが見つからなかったり、

何かハプニングがあって登れなくなったら嫌だな〜とか、

色々考えたら90リンギット≒2430円で安全に行けるならその方がいいかも、

と思い、

「じゃぁ、お願いします。」

となった。

おじさん、受付の仕事はいいんか?と思ったけど、

誰かに頼むからいいっていうから、そこはもうわたしの知ったこっちゃないので。

結局2時間ちょっとくらいで着いたかな。

マレーシアの人は結構飛ばします。車。

別に急いでないけど…と思うけれど、追い越しまくる。




無事に到着し、サンクチュアリロッジ(山小屋運営している)の事務所で、

まず、パスポートを見せてチェックイン的なものを済ませる。

その後、公園管理事務局に行き、

入園料(Kinabalu Park Entrance Fee) 15リンギット

登山許可料(Climbing Permit) 200リンギット

登山保険(Climbing Insurance) 7リンギット

ガイド料(Mountain Guide Fee) 230リンギット

Gateまでの往復のシャトルバス  17X2=34リンギット

を支払うように指示されました。

そうすると、タグがもらえます。

PC210014 copy

このタグの裏には、氏名と登る日と番号(個人を識別するものみたい)が書いてあり、

下山するまで色々なところで見せることになるので、

公園内にいるときには身につけていること、と言われました。

ちなみにシャトルバス、というのは、

管理事務所(お金を払ったところ)から登山口のゲートまで15分くらい乗るバスのことです。



さぁ、いよいよ登山開始!







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2018..23 Malaysia−マレーシア comment0 trackback0

Mt. Kinabalu〜準備編③〜

どうせ、山に登る+ビーチに行くだけだし、

一人だからあんまり服装だって気にしなくていいし、

と思い、準備を全くせずに、直前でパッキングしたら、

何気に手間取る手間取る(汗)

何度も、友達に、

「ちゃんと準備したの?」

って言われたのに、直前までやらなかったのがいけなかったかな〜。

だって忙しかったんだもん。


山小屋、ドミトリーには暖房設備がない、と書いてある。。。

寒いのかな〜寒いよな。

山小屋3000m超えだもんな〜。

持ってるもの全部着れば大丈夫な気もするけど、

ほんとに超寒かったら体力だって心配だし、

何より気持ちが萎えちゃうと困る!!

ってことで、寝袋を荷物に投入。

かさばるな〜

でも、私が持っている寝袋はこれしかないから、夏用ではないけれど仕方ない。。。

4000m超え、しかも夜中に登りご来光を拝むということから、

頂上は超寒いと思われるため、

色々防寒着も投入。

念のためホッカイロも。

ホッカイロって重いから嫌だけど。

いざっていうときに役に立つかもしれないから。(コレ結局使いませんでした)

そして、ストック。

これも邪魔だから悩んだけど、

あったら絶対に楽だよな〜と思い、投入。

これは、心の底から持って行ってよかったと思いました。

いや、ほんとに。

キリマンジャロの起点となる街であるモシの街には

色々売ってたのに(靴下に穴が空いてたりしてたけど)

コタキナバル、および、入山の管理事務所には特にお店とかはないので、

必要であると思われるものは、持って行った方がいいです。

あ、コタキナバルの街には売っている可能性はあるか。


いよいよ、旅立ちの時!!







2018..22 Malaysia−マレーシア comment0 trackback0

Mt. Kinabalu〜準備編②〜

そしてそして、

送られて来たメールに添付されていたフォームに記載して、

申込者の詳細や、クレジットカード番号、パスポート番号などを

メールで返信。

なんか、何度かうまくいかなくて、

数回のやりとりを必要としましたが、

最終的にはちゃんとレシート付きのクレジットカード決済のPDFが送られて来ました。

クレジットカードのオンライン決済ではなく、

カード番号を提供してあちらで、決済するということでちょっと不安だったけど、

特にトラブルはなし。

本予約完了。

今思い返すと、マレーシアの旅行中、すべてにおいて、

レシートを発行してもらえる安心した旅でした。

市場の買い物以外全て。

それって結構ちゃんとしてるよね〜と思います。

ここまで来ればあと少し!!

お宿を決めましょ。

超久々のドミトリー。

あ〜この感じ。

うん、久しぶり♡

だんだんとワクワクしてくる〜!!



あ、ちなみに、ガイドも予約するもんだと思ってたので、

ガイドも予約したいとメールしたら、

それはサンクチュアリロッジではなく、

公園事務局が管轄だとのことで、

そちらへメール。

当日に、予約できるから大丈夫、という不安な返答。

ほんとに??

どうやら、

山小屋の予約がないと入山できない

=山小屋の人数分(正しくはグループ分)のガイドが準備されている。

ということなのかもしれないな。

ということで、ひとまず、予約しなきゃいけないものは全て予約完了。

後は、パッキングして旅立つのみ〜!!







2018..21 Malaysia−マレーシア comment0 trackback0

Mt. Kinabalu〜準備編①〜

初マレーシア。

色々、立て込んでてなかなか夏休みが取れず…12月に取ろうと思い、

その前月である11月に突然決めたキナバル。

キナバルって聞いたことあるけど…的なぐらいのテンションだったけど、

今すごく登山モードが全開だから、エイヤ!!って決めちゃったんですね。

とりあえず、エアーを。

マレーシア航空安い!

でも…調べてみたら、山小屋が予約できないと入山すらできないということらしい。

とわかり、慌てて山小屋について調べる。

国立公園だから、ガイドが同伴していないと入園できない。

うん。キリマンジャロと同じですね。

さて、イマイチ情報が少ないなか、個人のブログを読み漁ると、

サンクチュアリロッジというところが、山小屋の運営をしているよう。

そして、メールの返信が恐ろしく遅い…と書いてあるではないですか。

でも、マレーシア航空のチケットあと4席。

まずい、まずい。

売り切れたら、このプラン自体仕切り直しになっちゃう〜(汗)

はい、電話。

そう、メールが返ってこないならば電話すればいいだけの話。

アクセントが強く聞き取りづらい英語だけれど、とりあえず、

空きはあるとのこと。

値段など色々説明されたけど、アクセント強すぎて理解に時間がかかる…

「とにかくトータルいくらなんですか?」

「INVOICE(請求書、つまりプライスリスト)を送るので、見てから決めてもいいですよ。」

「いや、でも。私行くことは決定しているので。とにかく、抑えてください。山小屋。」

「わかりました。では、手続きについての詳細はメールでお送りしますね。」

というやりとりを経て仮押さえ。

心配だからメールでもFBでもとにかく、ある全ての手段で連絡しまくる。

「本当に予約取れてますよね?」

「システム上にあなたの名前はありますけど、本予約は支払いが確認できてからです。」

そりゃそうだ。

さて、とりあえず、宿が確保できたならば、入山可能ということで、

航空券を予約。

そのあとすぐに売り切れちゃったから、ギリギリセーフ!!

うん。

バタバタしたけど、この2つがOKなら後はどうにでもなるから、

この時点で、私の夏休みにマレーシアでキナバル登ることが確定。

ふぅ。








2018..20 Malaysia−マレーシア comment0 trackback0

バックパッカー アゲイン

このブログをちょっと読み返してたら、

また旅に行きたいな〜って思っていましたが、

そんなわけにもいかない普通の日々を送っています。


しかしながら、昨日から海外出張に来ており、

長期滞在なので、何だかちょっと旅人気分。



そういえば、醤油とか塩とか持ち歩いてたな〜とか、

洗濯ロープとか使ってたな〜とか、

色々懐かしさがこみ上げてきて、誰かと共感したくなっちゃいました。

今は、ホテルだし、一人部屋だし、スーツケースだし、

あの時の苦労みたいなものは特にないんですけどね。



いつも日本では、カレーなんてルーで作っちゃうのに、

ルーが売ってないから、スパイス4つも買って作っちゃった今日、

今、

とても、旅人感満載です。

旅人は時間あるので、ないならないなりに何とかしよう、

という思考になるんですよね。

うん、懐かしい。

時間だけはあるのでね。

そこまでして今日はカレーが食べたかったのでございます。



自らのパッションに忠実で、素直であること。

バックパッカーの時、すごくそうだったな。

生きたいところに行く。

食べたいものを食べる。

したいことをする。



人を動かすのってやっぱりパッションだなーと

改めて思うわけです。

心の底から、「そうしたい」って思う時、

色んなパワーが湧いてくるもんです。

お金がなくても、時間がなくても、

色々なくても。



さて、旅に出て私が変われたことは、

環境に対する強さも然り。



ホテルの引き出しとかをウエットティッシュで全部拭いた人の話とか聞くと、

そんなことイチイチしない私って埃まみれで旅してたな〜と

潔癖症ではない自分を褒めてあげたいって感じです。

清潔であるに越したことはないけれど、

ナッツの量り売りすら、なんかちょっと買いたくないかも…と思うような

その人よりは、楽に生きられるって気がして。



いや、生きるは言い過ぎかな。

楽に過ごせるって感じです。








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ERICO

Author:ERICO
2010年1月11日から1年間世界一周女一人旅。
楽しいことも苦しいこともいっぱいあって
辛さも嬉しさも悔しさも幸せも寂しさもいっぱい感じて
強く大きくなった!

そしてギリホリでAustraliaへ。
1年間勉強して働いて遊んで帰国。

人生再設計!

再就職してバリキャリ道歩んでおります。

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